史上最大規模!!G20大阪サミットで注目される関連のテーマ株

史上最大規模!!G20大阪サミットで注目される関連のテーマ株

2019年6月に史上最大規模「G20大阪サミット」主催

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2019年6月に日本が議長国となり、「G20大阪サミット」が開催されます。G20各国に加え、招待国の首脳や国際機関も多数参加し、日本で行われる首脳会議としては過去最大規模となります。

この「G20大阪サミット」は世界中の機関投資家や大口投資家が注目する事になりそうなのですよ。

世界中が注目するテーマ「ESG投資」

昨年は世界的な異常気象が大きな話題となりましたよね。日本でも猛暑による亜熱帯化が懸念されていて、水害などが多く発生しました。環境破壊による地球温暖化の影響は年々、そのリスクが高まっているのを感じざるを得ない状況です。

こうした中、世界中の機関投資家や大口投資家が重視する傾向にあるのが「環境保全」。環境投資が新たな成長を呼び込む事になり、ESG投資の分野は世界的な流れとなっています。

ESG投資とは

ESGとは、Environment(環境)/Social(社会)/Governance(ガバナンス)の頭文字をとったもので、企業が成長する為に必要な3要素として世界中の機関投資家が注目している項目となります。このESGを重視した企業に投資を行う事で、投資収益の拡大に繋げるだけではなく、環境保全や人権問題に繋がる事になる為、運用積極化の対象として注目されています。

海外では欧州を中心に急速に普及しており、運用残高は約23超ドル(約2500兆円)に達しています。物凄い金額ですね。

ESG投資が全運用資産残高に占める比率は世界全体で約26%ですが、日本では数%程度と出遅れ気味の分野となります。だからこそ、日本の株式市場でもこれからの伸びシロに期待出来そうですね。尚、年金積立金管理運用独立行政法人がESG投資に乗り出しており、今後日本の市場でも急拡大する事が予想されています。

つまり世界の機関投資家や大口投資家から資金を集めるためには、今後は「環境保全」も含めたESG投資を重視しなければならない、というのが世界の潮流という訳ですね。

世界が注目する環境保全「プラスチックごみ」問題

「G20大阪サミット」では大きな課題として、「温暖化対策」「環境問題」が挙げられる事でしょう。日本は議長国となりますが、「温室効果ガスの削減」や「プラスチックごみ問題」に大きな注目が集まりそうです。

プラスチックごみに関しては、現在世界中の企業がプラスチック製品の使用を停止する方針を発表しています。例えばコーヒーチェーンの大手スターバックスはプラスチック制のストロー使用を2020年までに全世界の店舗で全廃する事を発表、マクドナルドも2025年までの全廃を決定しました。日本でもリンガーハットがプラスチック製ストローの廃止を発表するなど、ESG投資を考慮した動きが活発化しています。

日本では年間900トン近いプラスチックごみが捨てられているそうですが、中国が「資源ごみ」としての輸入を2018年に全面禁止にした事で、現在はプラスチックごみの行き場を失っています。

実は世界の海岸に漂着するごみの8割以上はプラスチックごみとされていて、問題視されているのが「マイクロプラスチック」と呼ばれる大きさ5ミリ以下のプラスチック片です。目で見えない程まで小さくなったプラスチック片が推計1300万トンも海に紛れているそうですよ。生態系への影響なども大きそうですよね。

2019年6月に開催されるG20大阪サミットで大きな議題になる事が予想される「ESG投資」や「プラスチックごみ」の関連銘柄に先回りしてみても良いかもしれませんね。

プラスチックごみ関連銘柄・スイング注目株

【3863】日本製紙

紙容器のシェア増加で業績に寄与

【4118】カネカ

カネカ生分解性ポリマーPHBH」は国際的な認証機関から「海水中で生分解する」と認証

【4188】三菱ケミカルHD

タイ石油公社グループとストローにも使用できる環境負荷の極めて少ない新素材を共同開発

【5698】エンビプロHD

2018年7月に「RE100」にリサイクル業から世界初参加

【6531】リファインバース

再生素材「リファインパウダー」開発

【7917】藤森工業

日用品の包装材を手掛ける。詰め替え用パックの需要拡大。

【7912】大日本印刷

紙容器メーカースイスSIG社と合弁会社設立

また、合わせて国際会議場の重要性に注目が集まり「MICE(マイス)関連銘柄」にも物色人気が波及するかもしれませんよ。

「MICE(マイス)関連銘柄」まとめ≫

テーマ株スイング攻略で大幅プラス収支を目指したい

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やはり近年の株式相場は「テーマ株攻略」が最も優位に立ち回れる方法なのかもしれません。この流れは今後も続いて行く事が予想されます。

そこで注目したいのが「テーマ株に強い」投資顧問サイトの情報を活用する事

読者の皆様は「投資顧問サイト」を利用された事がありますか?最近は本当に使えるサイトが増えたんですよ。

2019年は世界的な景気減速から株式市場も厳しい地合いが続く事が予想されます。そんな時に個人投資家の情報力だけでは、戦場を裸で歩くようなモノ。たまには専門家の意見も取り入れるべきでしょう。

「2019年テンバガー級の急騰銘柄を狙いたい」「年間収支で大幅プラス収支を達成したい」とお考えの方は、下記「投資顧問サイト」の無料情報だけでも試してみては如何でしょう。万全の準備を整えて2019年の株式市場に臨みたいところです。

私が個人的にオススメするのは2018年に正にテンバガー級の【株価11倍】エムティジェネックス、【株価10倍】地域新聞社など、ドンズバで先読みした《株エヴァンジェリスト》。ここは2019年もテンバガー級の急騰銘柄をスッパ抜いてくれるんじゃないかと期待しています。

他には情報収集ツールとして私も日々使用している《新生ジャパン投資》や、《グラーツ投資顧問》など。ここら辺の株サイトをチェックしておけば、2019年は相当な確率でテンバガー級の急騰銘柄を狙える機会が増加するかもしれません。

《株エヴァンジェリスト》の無料情報を試してみる》
《新生ジャパン投資》の無料情報を試してみる》
《グラーツ投資顧問》の無料情報を試してみる》

情報収集のコツとしては、株式投資用のメールアドレスを一つ用意して株サイト情報用として活用する方法が一番捗ると思いますよ。

今年こそは乗り遅れないようにしたいですね。

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