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Facebookマーク・ザッカーバーグ氏の寄付発言に痛烈批判!

Mark Zuckerberg

Facebookのマーク・ザッカーバーグ氏が、第1子誕生をキッカケに自身の保有する Facebook株式の99%を慈善活動のために寄付することを発表しましたが、批判が集まり、異例の釈明をしましたね。

批判を集めたのは、純粋な慈善活動ではなく、自らが設立した営利企業「The Chan Zuckerberg Initiative」を通じて、新たなビジネスを開始しただけなのでは?と思われたこと。

今回、マーク・ザッカーバーグ氏はこうした批判に対して

“「The Chan Zuckerberg Initiative」の活動を通じて、学習の機会の向上、病気の撲滅、人々をつなげる、そして力強い社会を構築するという目標を達成するためには、イニシアチブの活動を通じて得られる利益を再び、利用していくことが必要であり、イニシアチブを財団として創設してしまった場合には、利益に対する税法上の利点を得ることができなくなってしまうとした。

その上で、マーク・ザッカーバーグ氏は、LLCの方が財団よりも税法上など、様々な点において柔軟性が高いため、イニシアチブを財団としてではなく、LLCとして設立したと説明した。”

引用:business newsline

今回の騒動について賛否あるようですが、いずれにしても、彼が今後どのような活動を行っていくかに興味ありますよね。

寄付すると自分に返ってくる?

今回のFacebookマーク・ザッカーバーグ氏の寄付発言を調べていて、寄付すると自分に返ってくるというテーマを扱ったブログが沢山ありました。引き寄せの法則系の本で時々みる気がしますが、寄付すると自分に返ってくるとは、いったいどういうことなんでしょうか?

なんでも、寄付をすると、自分は豊かだ~というプラスのオーラをまとった波動がでるんだとか。ただ見返りを求めてはいけないとも書いてありました。

スピリチュアル系には詳しくないですが、投資と寄付って無関係とは思えませんし、ついついトレードをしていると目先のお金を稼ごうと視野が狭くなりがちですが、自分の利益を求めず、国連や海外協力隊などで働かれている、私利私欲とは無縁の方々がいることを忘れちゃいけませんね。

マーク・ザッカーバーグやビルゲイツのように莫大な資産を寄付することはできませんが、少額から積極的に募金をしていこうと思いました。

募金と言えば、コンビニの募金箱が思い浮かびますが、「Tポイント募金」というネットで気軽に募金できる方法もあるみたいですね。

ScreenshotTポイント募金

貯まったTポイントで気軽に募金活動が可能。ユニセフ、国境なき医師団、赤十字などの他、動物保護、ミャンマー支援、アジア救済など、様々な団体・協会へ募金することができます。

<管理人自己紹介>
株・FX・コモディティ(原油・金)投資をメインでやっています。2017年に入ってからはビットコイン投資(仮想通貨)をはじめました。なんやかんや相場歴は12年ほどになりました。買いも売りも両方やります。

テクニカル分析(チャート分析)をして、基本的にはチャートに根拠がなければ出来るだけエントリーしないようにしています。ただし、旬な話題株・テーマ株など、資金が向かいそうな銘柄の場合は勢いで飛び乗ることも。スイングトレードの銘柄選びは、主に「スクリーニング銘柄」「話題株・注目株」「投資顧問銘柄」が中心です。ここ数年は、一年に数回訪れる大相場の時は積極的にリスクを取り、それ以外の時はポジションサイズは小さく、リスク管理第一の運用を心掛けています。目標年間リターン30%~、2017年上半期は+19%ほどで折り返しました。

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