今年の年末も波乱か!?予断を許さない年末相場!

今年の年末も波乱か!?予断を許さない年末相場!

北朝鮮の「クリスマスプレゼント」に警戒

今日は12月25日クリスマスです。

昨日のクリスマスイブに続いて世間が賑わうイベントとしてお馴染みの一日ですね。

そしてクリスマスといえば忘れてならないのが北朝鮮です。

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は米国に対し、一方的に年末までの期限を設けて非核化協議で譲歩を示すように要求。

米国に対して「クリスマスプレゼント」を予告しており、北朝鮮が長距離ミサイルの発射実験を実施する可能性があると警戒されています。

そんな緊張感が高まる状況にある今、米国は「極めてうまく対応する」とし、トランプ大統領は「われわれは何がサプライズなのか把握した上で、極めてうまく対応する」、北朝鮮が長距離ミサイルを発射した場合「どうなるか見てみよう」と述べています。

また、トランプ大統領は「逆にいいプレゼントの可能性もある。美しい花瓶などを送ってくれるかもしれない」と挑発とも受け取れる余裕のコメントも発しており、実際に北朝鮮がどのような行動に移すか注目が高まっています。

あくまで北朝鮮側は「クリスマスプレゼント」と発していたのみなので、具体的にいつ・何をするかは不明ながら、早ければ昨夜の時点で何らかの行動に移していた可能性もあります。

現状、特に何も確認されていないもののクリスマス当日である本日、または北朝鮮が期限を設けた年末までは注意が必要でしょうね。

米中通商合意に関する調印式を予定

北朝鮮の動向に注目が高まりますが、市場にとって決して悪いニュースばかりではありません。

例えば、米中貿易交渉です。

例えば米中がお互いに関税をかけあい両国の関係性と共に世界経済の後退が危惧されてきましたが、先日、第1段階の合意に達し関税発動を見送りました。

そして昨日、トランプ大統領は中国の習近平国家主席と第1段階の米中通商合意に署名する調印式を行うと述べています。

「われわれは調印式を執り行う。署名を望んでいるためより迅速に署名を行うだろう。合意は完了している。目下翻訳中だ」

第1段階合意が一報が聞かれた際は、農産品の購入額の食い違いや第2段階の交渉日程など、不安を残す話題も聞かれましたが、こうした経過を見ると不安は杞憂に終わりそうですね。

とにかくトランプ大統領の一言で相場が左右されてきましたから、順調に進展している話は安心につながり嬉しい話です。

年末となり閑散相場を迎えていますが、このまま波乱なく年明けを迎えてほしいものですね。

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