「米中貿易戦争再燃」「日韓関係悪化」株式市場に暗雲

「米中貿易戦争再燃」「日韓関係悪化」株式市場に暗雲

米中貿易戦争再燃か。9月に対中国追加関税発動へ─。

トランプ米大統領は8月1日、現時点では制裁関税の対象外となっている中国からの輸入品3000億ドル相当に10%の追加関税を課す事を発表しました。一時休戦状態となっていた米中貿易戦争が再燃しそうです。

この新たな追加関税は9月1日から発動予定で、スマホやノートパソコン、子供服などを対象とする追加関税について、税率25%を遥かに上回る可能性がある事を述べました。従来の2500億ドル程度の中国産品を対象とする25%の追加関税は継続する方針なので、中国からの輸入品ほぼ全てが制裁関税の対象となる見通しです。

トランプ米大統領は、中国側がG20大阪サミットの首脳会談で約束した米国産農産物の購入拡大を実行していない事を挙げ、追加関税を課す理由としました。

尚、3000億ドル相当の対象品リストの草案には、幅広い消費テクノロジー関連製品が掲載されています。「i-PHONE」などアップル製品や靴や衣料品なども含まれています。新たな対中関税の対象となる中国製品の最終リストは数日中に発表される予定となるそうです。

米中貿易戦争が再燃する事となれば、株式市場への懸念材料は増すばかりです。ですが米国が中国の覇権を認める訳がありませんし、遅かれ早かれ米中貿易戦争は再燃される事が予想されていました。但し、G20大阪サミットから僅か1ヶ月で再燃する事になるのは想定外でしたが…。

日経平均株価もこれを受けて大幅安の展開となりましたが、まだまだ世界的な懸念材料は多い状況です。

日本政府が韓国をホワイト国除外を閣議決定

そんな中、日本政府が韓国をホワイト国から除外する事を閣議決定。それを受けて文大統領も対抗策を示唆する発言を行っています。韓国からの反発は大きそうですが、日本の現代史にとっては「戦後時代の終焉」を意味する大きな「転換期」になるのではないでしょうか。

他にも英国で新首相が誕生した事で、期限の10月末にEU合意なき離脱の可能性が高まっています。イランを始めとした中東の地政学リスクも引き続き燻っていますし、北朝鮮の示威行為も再燃して来ました。

2019年5月から「平成」から「令和」へと元号が変わりましたが、ここに来て急激に時代が動いている事を感じるニュースが増えています。「昭和」から「平成」に変わった時も「ベルリンの壁崩壊」、「中国の天安門事件」「ソビエト連邦崩壊」など、大きなニュースが世界中を掛け巡りました。

今年も何か大きな出来事が起きるかもしれませんね。警戒しておきたいところです。

夏枯れ相場を凌ぐ為にも一旦ここで情報源の見直しを

米中貿易摩擦も再燃しましたし、ここに来て懸念材料が多くなっています。夏枯れ相場を上手く立ち回る為には、一旦ここでポートフォリオや情報収集源の見直しをしておくべきでしょう。

この時期にどれだけ有力な情報を駆使する事が出来るかで、2019年下半期収支の方向性は定まって来るかもしれません。自分で情報収集するだけではなく、時には相場のプロにも見解を求めておくのが株式相場を上手く立ち回る為のコツです。

ちなみに皆様は「投資顧問サイト」を利用された事がありますか?最近は無料でも本当に使えるサイトが増えたんですよ。

私が個人的にオススメするのは2018年に正にテンバガー級の【株価11倍】エムティジェネックス、【株価10倍】地域新聞社など、ドンズバで先読みした《株エヴァンジェリスト》。ここは2019年もテンバガー級の急騰銘柄をスッパ抜いてくれるんじゃないかと期待しています。

他には情報収集ツールとして私も日々使用している《新生ジャパン投資》や、《グラーツ投資顧問》など。ここら辺の株サイトをチェックしておけば、2019年は相当な確率でテンバガー級の急騰銘柄を狙える機会が増加するかもしれません。本当にオススメですよ。

《株エヴァンジェリスト》の無料情報を試してみる》
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情報収集のコツとしては、株式投資用のメールアドレスを一つ用意して株サイト情報用として活用する方法が一番捗ると思いますよ。

今は何をするにも「時短」の時代です。

自分で株の情報を探す」よりも、「その日の注目銘柄や要点がまとめられた情報を受け取る」方が断然早いですし、効率的です。個人投資家の方で、投資顧問サイトを利用していない方が少数派の時代かもしれません。株式投資における優位勢は「情報力」ですからね。

昨年は夏相場以降にテンバガー株が多数出現しました。2019年もそろそろテンバガー級の急騰株が登場るかもしれません。今年こそは乗り遅れないようにしたいですね。

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