G20合意「市場安定化へ向け、あらゆる政策を総動員する」市場は安定化へ

G20合意「市場安定化へ向け、あらゆる政策を総動員する」市場は安定化へ

G20合意「市場安定化へ向け、あらゆる政策を総動員する」市場は安定化へ

中国・上海で開かれたG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)で、「金融市場の動向に不確実性が高まっているなかで、最近の市場の変動の規模は、根底にある世界経済の実態を反映したものではないという認識で一致した」と発表がありました。

要は「金融市場が安定するならなんでもやりまっせ!」という共同声明ですね。

これを受けて、金融市場は短期的に安定するだろうという見方が多く、東京株式市場は前日比124.9円高の16,313円31銭で寄り付きましたが…

終わってみればマイテン。

中国市場は弱く、原油も後場に下落。円高も謙虚でした。やはり重要指標を前に、方向性を見定めたいという動きなんでしょう。

今週は、各国の指数発表が目白押しですが、なかでも重要なのは3月4日(金)の米雇用統計です。米利上げの先行きを占う重要指標のため、3月4日(金)前後は荒れる可能性があるので、注意したいですね。

また、2月11日に約3分間で111円40銭から113円20銭に急騰した「日銀介入疑惑」がありました。政府はノーコメントとしましたが、今夜の「外国為替平衡操作の実施状況」の報告で明らかになりますね。介入有無によっては、通貨市場の反応も変わってきますので注目です。

財務省HP「外国為替平衡操作の実施状況」

マネパの日銀介入状況の一覧も分かり易かったのでリンク先を張っておきます。

マネーパートナーズ「日銀介入状況」

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