スマホは次の時代へ「ウェアラブルデバイス関連銘柄」・スイング注目株

スマホは次の時代へ「ウェアラブルデバイス関連銘柄」・スイング注目株

スマホ市場は一巡、スマホは次の時代へ

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2019年2月20日に韓国サムスンが「Galaxy Fold」を、2月24日に中国ファーウェイが「HUAWEI Mate X」を発表したことで、ディスプレイを直接曲げて折り畳む「フォルダブルスマホ」に大きな関心が集まっています。

現在主流のスマートフォンも一巡した事で、市場の注目は「次」へと向かっているようです。

「ポストスマホ」はウェアラブルデバイスか

「ポストスマホ」として注目されるのがIoT時代の通信端末として注目されているのが「ウェアラブルデバイス」。2015年にアップルウォッチが発売されましたが、現在はそれ程盛り上がっていない印象ですよね。ですが、2020年に向けて、一気にウェラブルデバイス市場に大きな注目が集まるのではないかと予想されています。

ウェアラブルデバイスとは、胸や腕、頭などに装着するICT(情報通信技術)端末の総称で、Wear(着る)とAble(~することができる)からウェアラブルと呼ばれています。主流はアップルウォッチに代表される腕時計タイプのもので、血圧や心拍数、歩行数や消費カロリーなど日々のデータを利用して、健康管理や医療、スポーツなどの分野で先進的なサービス展開が行われています。

特にヘルスケア部門に注目

ウェアラブルデバイスはIoTや人工知能(AI)などの先端技術やアプリ拡充を追い風に需要が今後拡大して行く事が予想されています。中でもヘルスケア分野は高成長が見込まれていて、経済産業省ではウェアラブル型ヘルスケア危機の市場規模は2017年の4938億円から、2020年には1兆5800億円に急拡大すると予測しています。

実は、この「ヘルスケア分野」に関しては米国アップル社が2019年に新しい計画をスタートさせるとしており、それが「ヘルスケア関連」である事を米アップル社のティム・クック最高経営責任者(CEO)が発言しています。

何しろ日本ではアップル製品はプレミアが付く程の人気ぶりですから、アップル社が「ヘルスケア」を推し進めるとなれば、俄然注目度を増す事が予想されますよね。

牙城崩れた米アップル社の次なる一手は「ヘルスケア関連」か?

経済産業省が2019年2月13日に開催した「2050経済社会構造部会」第3回会合では、疾病・介護予防や健康増進に向けて、ウェアラブルデバイスなど新しい技術を活用する施策が議論されています。端末メーカーだけではなく、部品や要素技術を手掛ける関連銘柄に注目が集まりますね。

スイング注目株・ウェアラブルデバイス関連銘柄

【3101】東洋紡

ウェアラブルデバイス用のフィルム状導電素材を出展

【3106】クラボウ

シャツ型スマート衣料を活用し、暑熱環境下での作業リスクを管理するサービスを開始

【3401】帝人

ウェア、センシング、アプリケーションを一体とした総合的なウェアラブルソリューションを手掛ける

【3402】東レ

ウェア型の生体センサーを利用して、平常時と異なる心拍の検出するアプリ開発

【3773】アドバンストメディア

音声認識に特化したウェアラブル端末

【6696】トランザス

ウェアラブルデバイスの製造業向け生産工程管理システムがトヨタ関連企業に導入される

【8107】キムラタン

子供向けウェアラブル市場への参入を表明

【9263】ビジョナリーHD

メガネ型ウェアラブル端末を手掛ける

他にもウェアラブル市場の拡大で恩恵を受けるのが部品や技術を手掛ける企業で、裾野は相当広そうです。関連株として注目されそうな銘柄をピックアップします。

【6810】マクセルHD
【4187】大阪有機化学工業
【5195】バンドー化学
【5821】平河ヒューテック
【8012】長瀬産業
【8023】大興電子通信

ヘルスケア部門に関しては、特に保険者や自治体による効果的な民間サービスの導入が検討されるなど、関連銘柄にとっては大きなビジネスチャンスとなりそうです。引き続きウェアラブルデバイス関連銘柄には注目しておきたいところです。

テーマ株スイング攻略で大幅プラス収支を目指したい

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そこで注目したいのが「テーマ株に強い」投資顧問サイトの情報を活用する事

読者の皆様は「投資顧問サイト」を利用された事がありますか?最近は本当に使えるサイトが増えたんですよ。

2019年は世界的な景気減速から株式市場も厳しい地合いが続く事が予想されます。そんな時に個人投資家の情報力だけでは、戦場を裸で歩くようなモノ。たまには専門家の意見も取り入れるべきでしょう。

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他には【株価9倍】ALBERTを推奨した《ファーストリッチ投資顧問》や、情報収集ツールとして私も日々使用している《グラーツ投資顧問》など。ここら辺の株サイトをチェックしておけば、2019年は相当な確率でテンバガー級の急騰銘柄を狙える機会が増加するかもしれません。

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情報収集のコツとしては、株式投資用のメールアドレスを一つ用意して株サイト情報用として活用する方法が一番捗ると思いますよ。

今年こそは乗り遅れないようにしたいですね。

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