Go To トラベル関連銘柄 割引き元通りで見直し買い!?

Go To トラベル関連銘柄 割引き元通りで見直し買い!?

Go To トラベル関連銘柄 割引き元通りで見直し買い!?

今月から「Go To イート」が始まり、早速、多くの方がお得に利用されているようですね。

その半面、Go To イートによる1,000円相当のポイントを目的に、全品298円の鳥貴族で1品のみ注文する”ポイント乞食”が問題視されるなど、良くも悪くも話題のキャンペーンとなっています。

一方、7月22日からスタートした「Go To トラベル」ですが、開始当初は除外されていた東京も10月から対象となったことで、こちらも続々と利用者が増えています。

現在も新型コロナに対する注意を怠ることはできないものの、最近は涼しい時期となりましたし、外に出かけて美味しい物を食べるにも適した季節となりましたからね。

そんな中、Go To トラベルに関する”ある出来事”が問題視されるようになりました。

それは一部の旅行予約サイトにて、割引上限額を1万4000円から3500円に引き下げる動きが相次いでいる点です。

加藤勝信官房長官は昨日の記者会見にて「制度では最大(1万4000円割引)ということだから、いくらと決定しているわけではない」とコメント。

あくまで”最大”が1万4000円割引であるため、割引額を引き下げてもルール上の問題はないということですね。

併せて、割引上限額の引き下げによる影響を踏まえ、観光庁で対応を検討するとも発言。

そして本日は、赤羽国土交通大臣がすべての旅行事業者が最大で代金の35%分の割り引きを維持できるよう、追加の予算を配分する考えを明らかにしました。

そもそも、割引額が下がった理由は、今月から東京が対象となったことで大手旅行予約サイトを中心に利用者が急増し、国から各社へ配分された予算が不足したためによるもの。

国は各社の前年度の販売実績などに基づいて配分してますから、予算分を使い切ったなら旅行予約サイトも割引額を引き下げずにはいられないのでしょう。

また、引き下げられた割引率で予約したケースも含めて、すべての利用者が35%の宿泊割り引きの支援を受けられるよう万全の対応を終えたと発言しており、さらに明日14日の午前中には割引率が異なる状況が解消される見通しとなりました。

今の旅行人気はGo To トラベルによるお得な割引きがあってのことですし、これによって陰りが見えた旅行業界に再び追い風が吹きそうですね。

主な「Go To トラベル 関連銘柄」まとめ

銘柄コード 銘柄名 本日終値 前日比 備考
9603 エイチ・アイ・エス 1,644 -6 (-0.36%) 海外に強みをもつ旅行会社大手
6030 アドベンチャー 5,050 +85 (+1.71%) 国内航空券が主力のオンライン旅行代理店
9726 KNT-CTホールディングス 1,102 -10 (-0.89%) 老舗の大手旅行代理店
3926 オープンドア 1,435 +16 (+1.12%) 旅行比較サイト「トラベルコ」を運営
3646 駅探 549 +2 (+0.36%) 経路検索サービス「駅探」を運営
3710 ジョルダン 1,237 -32 (-2.52%) 国内ツアー旅行をネット販売
6191 エアトリ 1,571 +44 (+2.88%) 航空券予約サイト「エアトリ」を運営
6548 旅工房 1,185 +18 (+1.54%) 地域専門担当者によるネット専業の旅行会社
6634 ネクスグループ 188 -1 (-0.52%) ネットで旅行プランを提供する「e-旅ネット」を運営

ほかにも、JAL(9201)やANA(9202)などの空運株、JR東日本(9020)やJR西日本(9021)などの陸運株などもわかりやすい関連銘柄といえるでしょうが、株式投資の妙味を考えると一歩劣る印象でしょうか。

個人的には、旅工房(6548)に注目しています。

【6548】旅工房

業績面は非常に厳しい数字が目立ち今期の赤字は免れないでしょうが、同社もGo To トラベルによる割安旅行ツアーを案内しており、この夏に新型コロナのピークを脱して底を打ったと考えるなら、個人投資家が好みそうなこの手の小型株が盛り返す展開も考えられます。

ただし、Go To トラベルおよび旅行関連はその数が非常に多く、恐らく今後も新たな急騰候補が浮上する可能性は高いです。

あくまで現状の候補に過ぎませんが、当面は話題に挙がりそうなGo To キャンペーンであるだけに、今後も監視を続ける価値はありそうですね。

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