中国の新型ウイルスにより関連銘柄が物色される!?

中国の新型ウイルスにより関連銘柄が物色される!?

中国で「新型コロナウイルス」が拡大!

中国の湖北省の武漢で原因不明のウイルス性肺炎が広まっています。

武漢市では先月から発熱や呼吸困難などを訴える患者が増えており、今月5日時点で患者は59人に。

現地入りした専門家チームによると、患者から新型のコロナウイルスが検出されたと発表しました。

コロナウイルスは主に呼吸器や腸に影響を及ぼすものであり、今回の新型コロナウイルスの特効薬やワクチンの開発には数年を要する可能性もあるとのことです。

人から人への感染は確認されていないとしているものの、患者数は増える可能性があると語っており、さらなる拡大が警戒されています。

春節の大型連休によって日本で感染拡大の可能性も!?

中国では1月24日から30日まで春節(旧正月)で大型連休が控えています。

中国人による訪日外国人数は年々拡大していますし、この春節に日本を訪れる中国人は多数いるのではないでしょうか。

逆に日本在住の中国人が春節によって一時帰国し、休み明けに日本に戻ることで二次感染を起こすといった可能性も0とはいえません。

現在、中国湖北省の武漢市という一部地域のみで感染者が確認されているだけですから、パンデクミックとなる可能性は低いでしょうが、万が一を考えるに越したことはありませんからね。

もしかしたら、以前のSARSのように新たな関連銘柄が生まれ人気化するかもしれません。

奇しくもSARSも同じコロナウイルスですから、飛沫感染などで人から人へ伝染るかもしれませんし。

そこで本日は、過去に人気化した関連銘柄を振り返りたいと思います。

【7963】興研

20200110 興研

興研は防塵・防毒マスクとして有名であり、重松製作所(7980)とならぶ2大メーカーの一つです。

医療・精密機器分野へと多角化しており、個人投資家には医療向けや一般向けのマスクとして認知されている傾向が強いです。

過去にも中国の大気汚染、SARS、新型インフルエンザ、花粉など、マスクの需要が高まった際に人気化した実績がある小型株として注目します。

中国政府も警戒を強めており、記者会見で「春節休暇は多くの人々が移動する。人通りが多い駅などで消毒など防疫に取り組む」と述べています。

また、WHO(世界保健機関)は「中国と緊密に連携し、事態を監視する」と方針を表明しています。

他にも香港政府は、感染症の警戒レベルを3段階の真ん中の「厳重」に指定し、武漢からの高速鉄道の乗客の体温検査を実施しているようです。

マスクをする人も増え、マスクが売り切れた店もあるとのこと。

日本でもこの流れから同社への物色が進むかもしれませんね。

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