量子技術は世界競争へ!!スパコンを超える量子コンピューターの世界

量子技術は世界競争へ!!スパコンを超える量子コンピューターの世界

量子コンピューター関連株が熱い!!量子技術は世界競争へ!!

2019年5月22日付の日経新聞などで「日本政府が米国や欧州連合(EU)と産業や安全保障に応用する先端技術の研究開発の協力に乗り出す」と報じた事を受け、量子コンピューターへの関心が高まっています。

インターネットの次に世界を変えると考えられているのが人工知能(AI)ですが、そのAIと親和性が高く、同じくらい「世界を変える」かもしれない分野が「量子コンピューター」の技術です。

現在、私達が普段利用しているコンピューターは「0」と「1」の2進法で表現する「ビット(Bit)」を使って計算処理を行っています。

これに対して、量子コンピューターは「量子ビット(Qubit)」を使って計算処理を行っており、「0」と「1」の2つの状態を同時に取る事が出来ます。これを「重ね合わせ状態」と呼び、従来のコンピューターの数千倍以上の演算能力を持つと言われています。

量子力学とは?

量子コンピューターの原理を支えているのが「量子力学」です。「量子」とは、物質や光などの物理現象における最小単位で、量子の持つ物理的な特徴は「量子効果」と呼ばれ、とても不思議な振る舞いをする事があります。量子力学の不思議な振る舞いとしては、下記の動画にある「2重スリット実験」が有名ですね。一度見てみる事をオススメしますよ。

こういった極微の世界で起こりえる物理現象や「重ね合わせ」といった特性を利用して、演算能力を向上させたのが量子コンピューターなのです。

日米欧の協力で柱になる「量子技術」

量子技術の分野は量子力学と呼ぶ特殊な法則に基づき、スーパーコンピューターを凌ぐ性能の実現となる可能性が高いとされています。原理的に解読できない暗号の開発や産業向けでは高感度センサーによる癌の早期発見、創薬開発。またはシステムの最適化による物流コストの削減など。

量子技術を巡っては国際競争が活発化しており、米国のグーグル、アマゾンやフェイスブック、アップルなど「GAFA」と呼ばれる時価総額上位の主力IT企業が人工知能(AI)と同水準で積極投資を行っています。

また政府が昨年12月に開いた総合イノベーション戦略推進会議では、EUでは2018年から10年間で1250億円規模のプロジェクトを開始、米国は2019年から5年間で1400億円規模を投じる予定です。アジア勢では中国が2020年から「量子情報化学国家実験室」を約1200億円かけて建設予定で、今後は国際的な競争に発展しそうなのが量子コンピューターの分野。

スイング注目株・量子コンピューター関連銘柄

量子コンピューター関連銘柄としては前述の【6702】富士通や【6701】NEC、【6501】日立、また通信メガキャリア【9432】NTTなどが積極参画していますが、当該欄では比較的時価総額も低めなスイングトレード向きの銘柄をピックアップしたいと思います。

【2693】YKT 子会社が量子コンピューター機器取り扱い
【3655】ブレインパッド 量子コンピューター・AI関連からビジネス拡大
【3687】フィックスターズ 量子コンピューター世界初商用化したカナダ企業と協業体制
【3858】ユビキタス 量子コンピューター・AI関連からビジネス拡大
【4736】日本ラッド 量子コンピューター・AI関連からビジネス拡大
【6864】NF回路 量子コンピューター向け信号増幅装置を提供

量子コンピューターは世界を変える技術

日本でも文部科学省が10年後の実用化へ向けて2018年度から300億円を集中的に投じて開発を支援しており、今後更に開発競争が先鋭化しそうな勢いです。

現存するスーパーコンピューターが8億年掛かる計算を僅か1秒で済ませてしまう量子コンピューターは、私達の想像を遥かに超えた発見を様々な分野で齎す事になるかもしれません。例えばこれまでに完治が難しいとされていた病気の治療薬の発見や、宇宙の謎を解いてしまう可能性まであるかもしれませんね。

「世界を変える」技術は人工知能(AI)だけではありません。量子コンピューターの技術にも大きな注目が集まります。

株で月間20万円程度なら誰でも狙える!!スイングトレード向き情報収集

米中貿易戦争の泥沼化や中東の地政学リスク、北朝鮮の動向など、令和の時代はいきなり波乱の様相となっていますね。

地合いの悪い展開ではありますが、そんな中でも急騰する銘柄はありますので、上手く立ち回る事で収支向上を目指したいところです。

例えば読者の皆様は株で月間収支をどの位を目指していますか?

副業で株式投資を行っている人は、本業の収入の他に「月間20万円~30万円」程度の利益が出れば十分嬉しいですよね。私もあまり欲を出し過ぎないように、この辺りを目標に日々情報収集を重ねています。

サラリーマンとして働いている方が、本業の他に月間20万円の不労所得があれば…単純に年収240万円アップです。例えば住宅ローンを抱えてる方なら、ローンの支払いも丸々と株の利益でペイ出来ますし、例えば昔から憧れていた車を購入したり、趣味に没頭出来たり…。株で月間20万円稼ぐ事が出来れば、毎日が充実する事は間違い無さそうです。

でも、月間20万円のプラス収支を毎月コンスタントに叩き出すのは難しいのでは…?とお考えの方も多いと思います。

実はそれ、結構簡単に達成出来るラインかもしれません。

下記は私が個人的に利用している株サイトですが、ここの無料情報に丸々乗って、適当なところで利確しているだけでも「月間20万円程度」は余裕で狙えるケースが増えて来ています。

 ↓個人的に2019年、無料情報が使えたと思う株サイトをピックアップ↓

《株エヴァンジェリスト》の無料情報を試してみる》
《新生ジャパン投資》の無料情報を試してみる》
《グラーツ投資顧問》の無料情報を試してみる》

上記に挙げた3サイトの何が凄いかっていうと、2018年も相当な数の急騰株を先取りしていた実績がある事と、2019年現時点でも株価2倍3倍クラスの急騰株もズバズバ先取り出来ている実力を確認出来ている点です。とにかく情報力と分析力が高いんですよね。

特にイチ推しなのが《株エヴァンジェリスト》。

ここは2018年にエムティジェネックスや地域新聞社など、実際に【株価10倍超】を達成した銘柄を先取り推奨していたし、最近では【株価2.87倍】と急騰しているアクロディアを材料が出る2日前に推奨。何が凄いかって、材料が出る2日前に先取り推奨していた事。まるで材料が出ることを先読みしていたかのような推奨劇、もう個人投資家では絶対に叶わない情報力と感じてしまいました。スイングトレードするなら絶対に抑えておきたい株サイトですね。

今は株サイト側も有力な無料情報を卸してくれているようなので、登録がまだの方は覗いてみる事をオススメしますよ。何しろ上記3サイトは、昨年はテンバガー級の急騰株を先取り推奨していた実績ある株サイトばかりなので、特にこの3サイトを抑えておけば、2019年後半にテンバガー級の急騰株を狙えるチャンスは拡大すると思います。本当にオススメ。

情報収集のコツとしては、株式投資用のメールアドレスを一つ用意して株サイト情報用として活用する方法が一番捗ると思います。登録無料なので、試してみる価値はあると思いますよ。

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今は何をするにも「時短」の時代です。

自分で株の情報を探す」よりも、「その日の注目銘柄や要点がまとめられた情報を受け取る」方が断然早いですし、効率的です。個人投資家の方で、投資顧問サイトを利用していない方が今は少数派の時代です。株式投資における優位勢は「情報力」ですからね。

令和相場こそはテンガバー級の急騰株を狙いたいですね。

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