2019年最大規模!!米ウーバーが新規IPO申請へ!!注目されるライドシェア関連銘柄・スイング注目株

2019年最大規模!!米ウーバーが新規IPO申請へ!!注目されるライドシェア関連銘柄・スイング注目株

2019年最大規模!!米ウーバーが新規IPO申請へ!!

米メディアの報道によると、米配車大手のウーバー・テクノロジーズは2019年4月11日に、証券取引委員会(SEC)に株式上場を正式に申請したそうです。ニューヨーク証券取引所に5月上旬にも上場する予定で、株式時価総額は1千億ドル(約11兆円)を想定しているそう。米国で2019年最大の新規上場となる見通しです。

ウーバーはスマホアプリを通じた配車のほか、料理を飲食店から家庭やオフィスに届けるサービスも展開しています。大株主には【9984】ソフトバンクグループが主導する投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が実質的に株式を16%保有しています。ソフトバンクはまた投資で大幅な利益を出しそうですね。

大手自動車メーカーも続々と参入するライドシェア市場

ソフトバンクグループは以前からライドシェア関連には積極的に投資を行って来た企業です。2018年10月には【7203】トヨタ自動車と提携して、新たなモビリティサービスの構築へ向けた合弁会社「モネ テクノロジーズ」を設立しています。またこの合弁会社に対して、2019年3月には【7267】ホンダ【7205】日野自動車が資本・業務提携する事を発表、この分野における将来性の高さには相当大きな期待が持たれている事が伺えると思います。

ライドシェアとは、一般的には車を相乗りして移動する需要をマッチングさせるソーシャルサービスの総称で、米国や中国などの海外では一般的に普及しているサービスとなります。日本でこの「ライドシェア」が浸透していない理由としては、一般人が同様の事を行う事は「白タク営業」として法律で禁じている為です。

ですが、ドライバーが不足している深刻な過疎地などでは例外として「自家用有償旅客運送制度」を認める制度も存在します。その背景には、年々減少しているタクシー運転手が減少している実態があります。2016年度のタクシー運転手の数は約29万人で、2005年時の4分の3程度まで減少しているそうです。

こういった背景もあり、2019年3月7日に開催された未来投資会議で安部首相は国交省に具体的な規制緩和を指示しましたが、タクシー業界は政府への反発を強めているそうです。確かに、誰でも「白タク営業」が出来てしまったら、タクシー業界の存在意義を失いかねませんからね。

ウーバーが米国で展開しているライドシェアもドライバーは一般人です。ドライバー登録者が増加する事で、利便性も高まりサービス定着が進んでいますが、やはりタクシー業界との軋轢も生まれています。

とは言え、タクシー運転手が減少している上に利用者も減少している現状を顧みると、今後は海外と同様に日本でもライドシェアの分野が拡大して行く事が予想されますね。その辺りは恐らく日本で一番先見の明があるソフトバンクグループの孫正義氏の投資手腕や、それに追従する自動車メーカーを見れば火を見るより明らかでしょう。

ライドシェア関連銘柄・スイング注目株

【2432】ディー・エヌ・エー

個人間カーシェアアリングサービス「エニカ」を展開

【3669】モバイルクリエイト

タクシーの配車アプリを展開

【3775】ガイアックス

相乗りマッチング型長距離ライドシェアサービス「ノッテコ」を展開

【4755】楽天

米ライドシェア企業2位「リフト」に出資

【9082】大和自動車交通

台湾企業と提携し配車サービスを展開するなど、タクシー業界の中でも先進的

【9984】ソフトバンクグループ

米ウーバーの筆頭株主・トヨタ自動車とライドシェア分野で合弁会社を設立

日本でもインバウンド需要の高まりや過疎地などの移動手段として今後はライドシェアへの注目度が高まって行く事でしょう。米国ではウーバーを始めとしたライドシェアの分野は短期間に急拡大した実績がありますし、日本でも規制が緩和されれば短期間で急拡大する可能性があります。もしそうなった際に株を仕込んでおければ大化けの可能性もありそうですよね。勿論、上に挙げた銘柄の他にもシステムやプラットフォームを開発する企業などがライドシェア分野へ参入する可能性もありますので、しっかりと情報収集にはアンテナを張っておきたいところです。

また米ウーバーを始め、世界の航空機メーカーや自動車メーカーが力を入れ始めているのが、空の移動革命といわれる「空飛ぶクルマ」の分野。マンガや映画の未来都市で良く見られる「空飛ぶクルマ」は近い将来、現実のものになろうとしています。そちらの関連銘柄に関しては後日、まとめたいと思います。

「空飛ぶクルマ」関連銘柄まとめ≫※

読者の皆様は今年の株式投資収支は如何でしょうか。

新元号が発表されましたし、今月が平成最後の月間となります。
ここで勢いを付けて新時代「令和」の株式市場へ向けて弾みを付けたいところです。弾みを付ける為に、ここで読者の皆様と耳寄りな情報を共有したいと思います。

今年に入ってからも急騰株をズバズバ先取りしているのが《株エヴァンジェリスト》という株サイトなのですが、皆さんココもう試しましたか?本当に凄いんですよ。

例えば下記の銘柄は《株エヴァンジェリスト》が推していた銘柄なのですが、株価2倍や3倍は当たり前の急騰株がズラリ。本当に凄くないですか、ここ。

【6096】レアジョブ
推奨日2019年2月25日/1568円→高値日2019年3月28日/3540円
《株価2.25倍》
【7671】AmidAホールディングス
推奨日2019年12月27日/1159円→高値日2019年3月29日/4400円
《株価3.79倍》
【4596】窪田製薬HD
推奨日2019年3月11日/406円→高値日2019年3月20日/1043円
《株価2.56倍》
【3498】霞が関キャピタル
推奨日2019年2月20日/2548円→高値日2019年3月8日/5750円
《株価2.25倍》
【4588】オンコリスバイオファーマ
推奨日:2018年12月3日/704円→2019年2月25日/2178円
《株価3.09倍》
【7612】Nuts
推奨日:2019年2月12日/95円→高値日2019年2月26日/206円
《株価2.16倍》
【7048】ベルトラ
推奨日:2019年1月18日/594円→高値日2019年2月18日/1626円
《株価2.73倍》

2019年相場も四半期が過ぎましたが、この短期間でこれだけの急騰株を先取りしていました。本当に情報力のあるサイトでなければ出来ない芸当だと思うんですよね。

上記のような急騰株の推移を見ていると、この株サイトの情報に丸乗りして、適当なところで利確してるだけで相当儲けを狙えそうですよね。このサイトを利用している人は相当優位に株式市場を立ち回れているのではないでしょうか。

実はこのサイトは昨年も【株価10倍超】となったエムティジェネックス地域新聞社を動意付く前に先取り推奨していました。恐らく2019年もテンバガー級の急騰株はこのサイトが推奨する銘柄から出て来るんじゃないかって個人的はめちゃめちゃ期待しているんですよ。

今、この《株エヴァンジェリスト》では無料で「急騰期待注目株」を公開してくれています。これだけでも見ておくべきでしょうね。

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とにかく今年テンバガー級の急騰銘柄を狙ってみたいと考えの方は、《株エヴァンジェリスト》から発信される情報はチェックしておくべきでしょうね。とにかく2019年、新元号「令和」市場へ向けて弾みを付けたい方、「令和元年」にテンバガー級の急騰株を狙いたい個人投資家の方は必見だと思いますよ。

登録がまだの方は急いだ方がいいかも。今年こそは乗り遅れたくないですもんね。

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