「終の棲家」考えてますか?CCRC関連銘柄・スイング注目株

「終の棲家」考えてますか?CCRC関連銘柄・スイング注目株

「終の棲家」考えてますか?CCRC関連銘柄

2025年には団塊世代が75歳以上の後期高齢者となる為、日本は先進国の中で一番早く急速な「超高齢化社会」を迎える事となります。日本国民の4人に1人が75歳以上となり、介護や福祉サービスへの需要が高まる事で、社会保障財政のバランスが崩れる可能性も有るとされています。

厚生労働省によれば、特に東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県では地方に比べ高齢化が顕著で、2025年には東京圏で13万人分の介護施設や医療ベッドが不足するとの試算もされています。現在は「待機児童」が社会問題化していますが、近い将来に「待機老人」が社会問題化するでしょう。

読者様は「終の棲家」について考えた事があるでしょうか?

現役を引退したら…都市圏に住みたいですか?それとも自然豊かな田舎に住みたいですか?

内閣官房が行った「東京在住者の今後の移住に関する意向調査」によると、60代の男女の6割以上が「移住したくない」と答えたそうです。確かに過疎化が問題視される地方では医療や生活に不安がありますし、都会なら自動車の運転も必要ありませんから、都市圏に住みたいと考えるのは当然の流れですよね。

ですが、今は先進国を中心に「終の棲家」として、「CCRC」と呼ばれる新しい「高齢者の地方移住」のシステムに大きな注目が集まっているようです。

米国発の「CCRC」とは?

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高齢者の地方移住に関して、米国で発祥したのが「CCRC」と呼ばれる継続介護付きの「リタイアメント・コミュニティ(Continuing Care Retirement Community)」です。

都市圏で高齢者施設を増やすには地価が高くコストが掛かる為に、土地の安い地方に大きな高齢者住宅コミュニティを増やす方がより効率的です。また、この介護施設の最大の特徴としては、健康なうちに早めに移住して地域に溶け込む・慣れておける点です。利便性の高い都会を高齢になってから離れるのは不安がありますよね。健康で元気な内に移住しておき、早めに地域や「CCRC」の施設生活に慣れておけるという点で大きな注目を集めています。

現在は全米各地で約2000カ所にも及ぶ「CCRC」が存在しており、居住者は70万人にも及ぶそうですよ。

日本版CCRCとして注目される「シェア金沢」「ゆいまーる那須」など

シェア金沢は、「日本版CCRC」として注目を集める施設となっています。ケアが必要になってから入所する従来の高齢者施設とは異なり、健康なうちに移住をする人が大半を占めるようです。

シェア金沢は1万1000坪の敷地があり、高齢者向け住宅の他に学生向け住宅、障害児の入所施設なども存在します。高齢者だけではなく、ボランティアを条件に入所出来る大学生向けの住宅や障害児の施設などを敷地内に設置しており、また中には天然温泉やスポーツ施設、ドッグランやアルパカ牧場などのアミューズメント施設も備わっています。「高齢者住宅」が中心でありながら、様々な世代が施設内でコミュニティを形成しているのが「CCRC」の特徴でもあります。

また那須高原にある「ゆいまーる那須」は別荘地の人口流出を食い止めたいニーズから事業化され、現在70名を超える高齢者が暮らしているコミュニティです。こちらの入居費用は家賃一括前払いで約1200万~2500万円、追加家賃が無いのは安心出来るポイントですね(サポート費3万円程は掛かるようです)。

今後、日本でも増加していく事が予想される「CCRC」

「CCRC」2000カ所の運営に成功している米国では、入居する際に事細かな契約書を交わすのが一般的です。認知症や寝たきりになった場合にどのようなサポートを受けられるかを書類に明記しています。この辺りは流石、訴訟王国の米国といったところでしょうか。

その点、日本の「CCRC」ではそこまでの契約は出来ていないそうです。やはり、そこには明確な「法整備」が必要なのかもしれませんし、高齢化と首都圏一極集中の問題を抱える日本にとって「CCRC」は一挙に問題を解決出来る施策となる可能性もありそうですよね。

今後日本でも、「終の棲家」として、早めに地方移住を行う「CCRC」が主流になるかもしれません。そこで今回はCCRC関連銘柄をピックアップしたいと思います。

CCRC関連銘柄【2144】やまねメディカル

時価総額:5,234百万円
2月26日時点株価:462円
年初来高値:975円(18/06/04)
年初来安値:208円(18/01/05)

やまねメディカルは通所介護併設の高齢者住宅を手掛けている企業ですが、2018年6月に暗号通貨発行を伴う新事業を主力事業として位置付ける事を正式に発表するなど、仮想通貨関連銘柄としても注目を集めた銘柄ですよね。

ですが本業はやはり「介護」ですから、昨年の8月に行われた日本版CCRC構想有識者会議の際には思惑買いが集まる形となりました。時価総額も小さく値動きが軽い分、ちょっとした材料でも急動意するケースが多いのが特徴です。スイングトレード向きの銘柄と言えますね。

超高齢化社会は確実にやって来る

日本の超高齢化社会は確実にやって来る事となります。また近年は単身者の増加や子供無し夫婦の増加、また子供に頼らない考え方の夫婦が増加している事もあり、リタイア後にどう過ごすのかに大きな関心が集まっています。

これからはケアが必要になってから入所するのではなく、健康なウチに地方へ移住し、CCRCコミュニティで老後を豊かに過ごしていく事が主流となるかもしれません。何れにしろ私達も現役引退後はどこを拠点に老後を過ごすのか、「終の棲家」について考える時が来る事でしょう。その時に「CCRC」が普及していて、選択肢の一つに入っていれば嬉しいですよね。

少し長期目線の話とはなりますが、今後もCCRC関連銘柄にはチェックを入れておきたいですね。

2019年はテーマ株スイングトレードで大幅プラス収支を目指したい

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やはり近年の株式相場は「テーマ株攻略」が最も優位に立ち回れる方法なのかもしれません。この流れは今後も続いて行く事が予想されます。

そこで注目したいのが「テーマ株に強い」投資顧問サイトの情報を活用する事

読者の皆様は「投資顧問サイト」を利用された事がありますか?最近は本当に使えるサイトが増えたんですよ。

2019年は世界的な景気減速から株式市場も厳しい地合いが続く事が予想されます。そんな時に個人投資家の情報力だけでは、戦場を裸で歩くようなモノ。たまには専門家の意見も取り入れるべきでしょう。

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今年こそは乗り遅れないようにしたいですね。

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