スイング注目株・人工知能(AI)ロボット関連銘柄 日本ユニシス

スイング注目株・人工知能(AI)ロボット関連銘柄 日本ユニシス

AI警備ロボット2020年実用化へ

AI警備ロボ

西武鉄道新宿駅で2018年11月26日より人工知能(AI)を搭載した警備ロボットの実証実験が開始される。警備ロボットの名称は「ペルセウスボット」で、【8056】日本ユニシスや西武鉄道、防犯装置のアースアイズなどが東京都立産業技術研究センターの技術支援を受けて開発を続けてきたロボットです。

実証実験の期間は11月26日から30日と短いが、この実証実験で課題を検証する事で、東京五輪開催で観光客が増える2020年の実用化を目指す方針との事。尚、人工知能(AI)を搭載した警備ロボットの実証実験は国内初の試みです。

この警備ロボットは立体空間で人の動きを感知するセンサーとカメラを内蔵しており、指定したルートを自動で巡回するそうです。一定時間、人がうずくまったり倒れたりすると異常と判断し、駅員のスマートフォンへ通報します。ロボット正面に付いたインターホンを推せば、現場にいる客が離れた駅員と通話する機能も付いているそうです。

何より気になるのは、人工知能(AI)警備ロボットが駅でどんな振る舞いをするのか非常に興味深いですね。恐らくですが、実際に実証実験が開始されれば多くのメディアが取材に殺到するでしょうし、テレビニュースなどでも取り上げられる可能性が高いでしょう。となれば必然と注目を集める事となります。

人工知能(AI)警備ロボット スイング株 【8056】日本ユニシス

日本ユニシスチャート画像

時価総額:266,263百万円
年初来高値:3,060円(18/10/01)
年初来安値:2,075円(18/02/14)

日本ユニシスはチャートを見る限り、現在は安値圏ですし、2018年11月に実証実験が開始される事で大きな注目を集めるかもしれません。また日本ユニシスはQRコード決済普及に向けてキャナルペイメントサービス、JCB、日本カードネットワークの4社と資本・業務提携を発表しています。キャッシュレス決済関連銘柄としても注目を集めそうですね。

警備業界は深刻な人手不足

深刻な人手不足は大きな社会問題となっていますが、警備業界は更に深刻な状況です。厚生労働省によると2017年の保安の職業の有効求人倍率7.46倍と、5年前の3.57倍から上昇しているそうです。東京五輪開催へ向けて、訪日外国人客などのインバウンド需要が増加する中、人工知能(AI)ロボットへの需要ニーズは増加する事が見込めそうです。

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