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トランプショック来るか?米大統領選挙についてと投資と恋愛のコツ

トランプショック来るか?米大統領選挙についてと投資と恋愛のコツ

こんばんは株スイング投資com管理人です!

米大統領選は本当にネタが尽きないですね^^;
トランプの女癖の悪さが明るみに出たと思えば、 あっさりと形勢逆転してしまいましたね。

市場はヒラリー優勢を織り込んで、円相場は一時105円強、日本株式市場も為替相場に追随する形で17500円に迫っていましたが、トランプ氏が盛り返してきたことに加え、大統領選目前にしてさすがに逃げた投資家が多かったというのが今日の17,000円割れの反応ですかね。

期待上げとイベント目前の下げは相場がイベントに素直に反応しているということですが、注目したいのはボックス相場の上限ラインの17,500円付近で一度跳ね返されたいうところです。今後どのようにチャートを形成していくのか分かりませんが、テクニカル分析的には、以前、【スイング手法】ボックス相場を攻略するなら覚えておきたいエントリーポイント という記事で書いた【ボックス相場の上限ゾーン】に差し掛かってきたところです。

私は今回の大統領選イベントは意識してはいますが、実際にエントリーする際は、周りの雑音を一切シャットアウトして、ニュースに振り回されることなく、チャート形状に基づいてエントリーするように心掛けています。

日経平均株価はボックスの上限ラインギリギリの絶好のエントリーポイントに差し掛かってきたわけですが、ダブルトップやヘッドアンドショルダーなどの転換サインが出れば「売り」ますし、17,500円を突破して年初来高値を目指すようなら「 買い」でのエントリーポイントを探っていくというのが私の基本的な作戦で、「え?そんな、バカ正直なトレード手法で勝てるの?」と思われるかもしれませんが、私の場合は、ダウ理論を基本とした手法が上手くいっています。

来週以降、ダブルトップを作ったあたりが一つ仕掛けポイントですね。テクニカル分析的にいえば、この17,500円付近のレジスタンスポイントの攻防は、今年の最重要ポイントといえるので、どういうチャートを描くのか楽しみで仕方ありません。

もう一度考えなおしたいトレードあるある「無駄エントリー」

これは「トレードが上手くいかない人あるある」ですが、やっぱり上手くいかない人って、無駄なトレードで利益を飛ばしていると感じます。例えば、「自分が、いまの相場はボックス相場だ!週足チャートに引いた17,500円付近のレジスタンスゾーンの ギリギリまで来なければ、売りエントリーしない」というルールを徹底していたとして、この条件は今年何回あったでしょうか?

答えは、「4月」「11月」の2回だけ。

この例は週足チャートを利用したトレードになるので、スイングトレーダーというよりは、もう少し長い時間軸でトレードしている人の例になりますが、トレード失敗あるあるのポイントとして私が言いたいことは”年たった2回のエントリー条件をあなたは待てますか?”ということですね。

私は 待 て ま せ ん(苦笑)

待てないからこそスイングトレードという短い時間軸のトレードをしているわけですが、デイトレードやスイングトレードであっても「待てない人は絶対に勝てない」と言い切れます。デイトレードやスイングトレードは、トレード回数が増えてしまいがちなので、待てない人の末路は即退場です。2016年10月末時点で勝ち越している方は、残り2か月で負け越しに転じないよう気を引き締めて、しっかり待ったトレードを心掛けたいですね!

今日のまとめ
・待てが出来ない男は、恋愛も投資も失敗する
・今、年に2回目の絶好のチャンスが到来中

絶好のチャンスっぽい雰囲気になってるけど、自分で銘柄を選べないって人は、是非次の記事を参考にしてみてくださいね!

<管理人自己紹介>
株・FX・コモディティ(原油・金)投資をメインでやっています。2017年に入ってからはビットコイン投資(仮想通貨)をはじめました。なんやかんや相場歴は12年ほどになりました。買いも売りも両方やります。

テクニカル分析(チャート分析)をして、基本的にはチャートに根拠がなければ出来るだけエントリーしないようにしています。ただし、旬な話題株・テーマ株など、資金が向かいそうな銘柄の場合は勢いで飛び乗ることも。スイングトレードの銘柄選びは、主に「スクリーニング銘柄」「話題株・注目株」「投資顧問銘柄」が中心です。ここ数年は、一年に数回訪れる大相場の時は積極的にリスクを取り、それ以外の時はポジションサイズは小さく、リスク管理第一の運用を心掛けています。目標年間リターン30%~、2017年上半期は+19%ほどで折り返しました。

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