2019年注目のテーマ株・大本命は「キャッシュレス決済関連・QRコード関連」激化する覇権争いで大化け候補銘柄も

2019年注目のテーマ株・大本命は「キャッシュレス決済関連・QRコード関連」激化する覇権争いで大化け候補銘柄も

2019年大本命のテーマ株は「キャッシュレス決済」

2019年は消費税増税・軽減税率導入・キャッシュレス決済促進が大きな注目テーマとなります。日本はキャッシュレス後進国と言われていますが、政府は2020年東京五輪開催前までに一気に普及させる為の政策へ舵を切りました。総額2兆円にも及ぶ「バラマキ」で、国民に「キャッシュレス決済使わなければ勿体ない」と思わせる作戦でしょうか。

注目はこの「キャッシュレス決済」の分野で、「どの企業が覇権を握る事になるのか」ですね。

みずほフィナンシャルグループが電子マネー発行へ

2019年春に、みずほフィナンシャルグループが新たな電子マネーの発行を検討している事が判明、地方銀行も60行程度がみずほの電子マネーへ参加する見通しになっているそうです。

みずほが展開する電子マネーは利用者間の送金を無料にするほか、サービスを導入する加盟店に対しては、売り上げに応じて支払う手数料を既存のクレジットカードを下回る水準にする予定。尚、これに参加する地方銀行は自行口座でみずほと同じサービスを提供出来る予定。仮想通貨とは違い価格の変動はしない1通貨あたり1円の固定通貨とする考えとの事。

ファミリーマートも「ファミペイ」でキャッシュレス決済に参入

そしてコンビニ大手のファミリーマートも2019年7月に、独自の電子マネー「ファミペイ」を導入する事を発表して、大きな話題となっています。

  • 「キャッシュレス化の推進による利用者の利便性向上」
  • 「ビッグデータの活用による商品サービスの開発や来店促進」
  • 「店舗における省力化の推進」

の3点が見込める形になりそうです。

ファミリーマートの全国1万7000店で利用出来る電子マネー「ファミペイ」は、消費者がスマホ画面に表示したバーコードを提示して、店員がこれを読み取る仕組み。買い物額に応じてキャッシュバックする計画で、還元率は今後詰めるそうです。

またコンビニ業界においてはセブン―イレブン・ジャパンも19年夏までに独自のスマホ決済を導入する計画としています。

「キャッシュレス決済」乱立する規格競争

キャッシュレス決済は2018年12月にソフトバンクグループとヤフーが「PayPay」で大規模な還元キャンペーンを行った事で、一気に認知度を高める事となりました。QRコード決済に関してもその認知度が高まった事でしょう。

現在、「キャッシュレス決済」の分野においては多くの企業が参入し、覇権争いを展開している状況です。

・ファミペイ
・楽天ペイ
・LINE Pay
・PayPay
・d払い
・pring
・オリガミペイ
・Amazon Pay
・au Pay
・ゆうちょPay
・セブンペイ
・はまペイ
・Pay ID
・ピクシブペイ

現在は正に群雄割拠、日本はキャッシュレス後進国とされていますが、一度認知度や便利さが広まれば、一気に普及するのではないかと考えられます。

2020年東京五輪開催を見据えて、2019年はどの企業がキャッシュレス決済の覇権を握るのか、その大方の勢力図が決まって来る1年になるのではないかと予想されます。

キャッシュレス決済とインバウンド関連の大本命銘柄とは》

消費税増税に伴うキャッシュレス決済還元は5%の方針》

「決済」という分野で覇権を握る事が出来れば、様々な分野で影響力を持つ事が可能となるだけに、株価にも大きな影響を与える事になるでしょう。

というのも、2019年10月の消費税増税とキャッシュレス決済によるポイント還元など、一気に日本国内にキャッシュレス決済が普及する事となり、2019年は正に「キャッシュレス決済元年」として体勢が決する一年になる可能性は高そうです。

消費税増税・軽減税率関連連銘のスイング注目株

どの決済システムが覇権を握るのか、そしてその関連銘柄に目星を付けておきたいところですね。尚、2019年はスイングトレード向きの注目株を中心にまとめて行きます。

皆様、良いお年をお過ごし下さい。

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