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スイングトレード手法はたったこれだけ!必勝法(聖杯)探しに疲れた方は参考にどうぞ!

スイングトレード手法基本テクニック1

私がスイングトレードをする際に利用している手法を紹介します。

私がスイングトレードをする時は、全てテクニカル分析(チャート分析)を基にトレードしていますが、必勝法(聖杯)のような特別な手法を利用しているわけではなく、「トレンドフォローの押し目買い(戻り売り)」や「ブレイクアウト」など、誰でも知っている一般的な手法でトレードしています。

サイトのサブタイトルを「勝つためのスイングトレード実践テクニックを公開!猿でも分かるシンプルテクニカル分析で買い時・売り時も徹底検証!」としたからには、利用するトレード手法はとてもシンプルです。

何か特別な手法を教えてくれるのかと期待された方もいるかも知れませんが、きちんとした「資金管理」の基にトレードを行えば、複雑な手法は必要ないと思っています。現に私は誰でも知っているシンプルなスイングトレード手法だけで、月間トータルではマイナスになることは殆どありません。

私が初心者の頃やってしまったミスは、チャート分析をするのに、移動平均線を出して、その上に、ボリンジャーバンドを表示させ、さらに、MACD、RSIを出して…といった具合に、いろんなインジケーターを使いまくってトレードしていました。負けが続くと、勝てない原因は選んだインジケーターがいけなかったんじゃないかと、一目均衡表に変えてみたり、MACDをストキャスティクスにしてみたり、コロコロ切り替えては何か必勝法があるだろうと手法探しに夢中になった時期がありました。

チャートにインジケーターを何個も表示していると、いかにも分析した気になって気持ちが良かったりするんですよね…。

今考えれば遠回りしたな…と思いますが、初心者の頃に少なからずこういう経験ってあるんじゃないかなと思います。

インジケーターにハマってしまうことを「テクニカル沼」と言ったりするらしいですが、勝てる手法探しに夢中になって、沼地にハマってしまっている方はご自分の資金管理方法やトレードスタイルを一度見直すことをオススメします。私はテクニカル沼を抜けだしてから勝率が安定してきました。思うように勝てない方は、使うインジケーターを1つか2つに絞り、シンプルな手法でトレードするように戻してみてはどうでしょうか。

今、私が使っているスイングトレード手法は、シンプルで誰でも知ってるものばかりです。特別なことはしていませんので、なんだそれだけかよ!と思う方もいるかもしれませんが…参考にしていただければと思います。

次のページで私がトレードで利用している具体的な手法を紹介していきます。

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元証券取引所委員・元日興証券の鳥丸好一さん率いる精鋭が運営する株情報サイトです。鳥丸好一さんは、証券業界歴30年というツワモノで、現役を引退した後も積極的に株式相場の最前線で活躍されている方で、その情報網は業界随一のようです。口コミサイトなどで調べてみたところ、”ここの情報は他と全然違う”と、個人投資家さんの間でも話題になっていました。

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