香港でついに発砲!米中貿易戦争に暗雲?ショートを入れるべき?米中貿易戦争関連銘柄

香港でついに発砲!米中貿易戦争に暗雲?ショートを入れるべき?米中貿易戦争関連銘柄

香港デモで男子高校生撃たれる 株価への影響は?

香港でもでついに発砲事件が起こる事態となりました。中国建国70周年記念で中国は祝日となっています。株式市場も動いていない中、自由を求める民主派の住民と学生を中心とした若者たちはデモを規制する警官隊と衝突。警察官側が発砲を行い、男子高校生が負傷。他にも、男性一人が発砲され重体との報道もあります。引き渡し条例に端を発した一連のデモとしては、警察官側の発砲で負傷するのは初めての事態であり、事態収束への道が困難なものとなっています。

香港警察側は「警察官は取り囲まれて命の危険を感じ、やむをえず撃った。この判断は合法だった」と釈明しています。現地で撮影されたと見られる映像では、火炎瓶を投げるなど一部暴徒化したデモ隊を鎮圧する警察官に対して、デモ隊が取り囲み棒で殴るなどの暴行を加えている状況も確認されますので、自衛のためとする香港警察側の発表が受けいれられるかが今後の争点となるでしょう。

この事態に対して、イギリスの外相は「デモ隊の暴力も許されるものではない。しかし、実弾使用の対応はその暴力に対して見合うものではない。暴力ではなく建設的な対話が必要」とコメントを出しています。今回のデモのそもそもの原因となる一国二制度を生み出したイギリスとしては、この事態を憂慮しているようです。

そして気になるのが、これを受けたトランプ大統領の動きです。基本的に西側諸国としては民主化を支持しています。トランプ大統領も対話での解決を望んでおり、暴力による解決となるようであれば米中の通商協議に合意できないとの姿勢を表明してます。そのため、今回のデモ隊への発砲と負傷者の発生という事態を見てどのような対応を取るか注目されます。

もし、この事態を受けて通商協議が後退し米中貿易戦争が長引くような事になれば、株価への影響は必至でしょう。中国企業への制裁、さらには米国市場からの締め出しが続けば個別銘柄にも影響しますし、昨日のISM製造業景気指数が約10年ぶりの低水準となる47.8と二ヶ月連続で景況判断の節目となる50を割り込んだ事で、米中貿易戦争の影響が強く意識されています。世界経済のリセッション懸念が高まれば個別の関連銘柄だけでなく、指数への影響もでてくるでしょう。この事を見込むなら、関連銘柄のショート戦略も有効になりそうです。

米中貿易戦争関連銘柄・スイング注目株

 

【1552】国際のETF VIX短期先物指数
S&P500短期先物に連動する指数です。一般的に恐怖指数と言われるVIX指数を対象にしていますので、簡単に言うとアメリカ市場が米中貿易戦争の懸念から下落すると、上昇します。
【1357】NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス
日経平均先物が上昇率に対して倍の下落となるETFです。米中貿易戦争の影響で日本市場が下落する場合に上昇するものとなります。
【6301】小松製作所
建設用機械で世界2位の企業です。中国向けが強いため、米中貿易戦争が意識されると株価に影響がでるとされています。
【6506】安川電機
サーボモーターやインバーターで世界首位の会社。米中貿易戦争で半導体関連が低調に推移しているため、先行き不透明感が影響しそうです。
【6954】ファナック
工作用機械で世界首位。米中貿易戦争での受注減を稲葉善治会長兼最高経営責任者が認めているため、米中貿易戦争の影響を受けやすい。

今回は中国関連銘柄の中でも特に米中貿易戦争の影響を受けやすい銘柄をピックアップしました。ただ、関連銘柄というよりは米中貿易戦争が話題になる事態は非常に大きな事態ですので、個別銘柄というよりは指数連動のETFをうまく利用していくほうが投資成績はUPしそうですね。

個人投資家なら必見!!無料情報が超使える株サイト3選

米中貿易戦争懸念で不安定な相場が続きそうな2019年下半期で急騰株に先回りしたいと考えるなら、一旦ここでポートフォリオや情報収集源の見直しをしておくべきでしょう。

この時期にどれだけ有力な情報を駆使する事が出来るかで、2019年下半期収支の方向性は定まって来るかもしれません。自分で情報収集するだけではなく、時には相場のプロにも見解を求めておくのが株式相場を上手く立ち回る為のコツです。

ちなみに皆様は「投資顧問サイト」を利用された事がありますか?最近は無料でも本当に使えるサイトが増えたんですよ。

私が個人的にオススメするのは2018年に正にテンバガー級の【株価11倍】エムティジェネックス、【株価10倍】地域新聞社など、ドンズバで先読みした《株エヴァンジェリスト》。ここは2019年もテンバガー級の急騰銘柄をスッパ抜いてくれるんじゃないかと期待しています。

他には情報収集ツールとして私も日々使用している《新生ジャパン投資》や、《グラーツ投資顧問》など。ここら辺の株サイトをチェックしておけば、2019年は相当な確率でテンバガー級の急騰銘柄を狙える機会が増加するかもしれません。本当にオススメですよ。

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情報収集のコツとしては、株式投資用のメールアドレスを一つ用意して株サイト情報用として活用する方法が一番捗ると思いますよ。

今は何をするにも「時短」の時代です。

自分で株の情報を探す」よりも、「その日の注目銘柄や要点がまとめられた情報を受け取る」方が断然早いですし、効率的です。個人投資家の方で、投資顧問サイトを利用していない方が少数派の時代かもしれません。株式投資における優位勢は「情報力」ですからね。

昨年は夏相場以降にテンバガー株が多数出現しました。2019年もそろそろテンバガー級の急騰株が登場るかもしれません。今年こそは乗り遅れないようにしたいですね。

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